全日本ジムカーナ 第6戦 九州ラウンド @ 三井オートスポーツランド

レポートがずいぶん遅くなっちゃったけど、なんで遅くなったかは、賢明な皆さんのご拝察どおりです。
そうです。

撃沈 (ごぉおぉぉ〜)

しました (-_-;)

前兆はあった。菅生から帰ってきて、IOX での BS のタイヤテストに行ったころからどうもおかしかったのだ。

何が?

ダンパーの減衰力の番手がこれまでと全然違うところで車両がバランスするようになったのだ。
これまで、雨くらいでしか使えなかったフロント1番(最弱)で車両のバランスが一番良くなった。それ以上の番手だと、ブレーキングした瞬間から前がずれてしまい、最後までずっとアンダーが続く。
フロントを1番にするとその現象が収まる。ダンパーがヘタったのなら、通常、番手が上がっていくはずなのだが、逆だから混乱した。
ドライバーの運転か?足周りのブッシュか?LSD のトラブルか?原因がまったくわからないまま、九州に向かうこととなった。

練習走行でもタイム差がつくインフィールドでまったく曲がらない。みんなからも「車、終始強アンダーですね」という意見をもらった。何をしてもアンダーなのだ。そこで、公式プラクティス 2 本目はフロントを1番で行った。こうすると、低速はいい具合になるのだが、今度は高速のシケインの進入で挙動が収まらない。案の定、シケインの後の狭くなるところでおつりをもらってコースアウトしそうになり、一旦停止。

本番は仕方なく、フロントを 2 番 (これまではフロントは 3 番だった) で行ったのだが、やはり低速は曲がらず、1本目はコースアウト。何とか、4輪脱輪は避け (ここは、脱輪するとパンクすることがあるらしい)、コースのショートカット部分に逃げた。なんとか黒旗は免れたので、そのまま走りきった。2本目も、当然ながら改善することなく、結局ただコースアウトしないように走っただけ。もちろん順位はパッとしない。

撃沈

しかし、撃沈には撃沈するだけの原因があり、その原因はこの後明らかになるのであった。

でも、収穫はあった。BBS に登場していただいているアクティブさんからポイントを教えてもらい、コースはほぼわかった。 三井 ASL の方とも仲良くなれたし。来年はこんなふうには撃沈しないぞ、と心の中で叫びながら会場をあとにするのであった。

 


2本目走り終わって、ぐったり・・・の図

(次回に続く・・・)

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