新サスペンション+新アライメント セット+西尾チューン=?

全日本北海道ラウンドは、いろいろありました・・・
いまだに、再発防止策などに関する正式なアナウンスは出ていないので、コメントは差し控えようと思う。
有名な話なので、ご存知の方も多いと思うけど、以前、こういうことが別のイベントで発生し、それ を報告したエントラントが訴えられ、何年もの間(現在も)ずっとその主催者のイベントは参加拒否され、いまだに公判中(一審はエントラントの完全勝訴)、ということもあり、どうしても慎重になってしまう。

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北海道ラウンドが終了してから、西尾さんにお願いして、アライメントやブレーキバランスを含めたサスペンションをすべて見直すことに した。
自己流でいじっていたので、いじればいじるだけどんどんはまっていっちゃった。まず、とにかくリセット。

  • 西尾さんが開発に携わっていてセットを出しやすいことから、 KYB のダンパーに変更。

  • 前後スタビライザーをノーマルに戻す。

  • アライメントを前後とも トーイン  0 (ゼロ) に設定。

  • ブレーキは、前後/IN-OUT とも同一摩材に変更。摩材は、Axis のセミメタル(M2 後継摩材。現在は試作品)。

この仕様で、まず名阪 C コースで走ってみることにした。

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さて、テスト当日、朝、準備が終わったとたんに、とんでもない大雨が降り (まさに滝のような雨)、路面はヘビーウェット。(というより、池の中を走っている感じ。)
しかし、その後、完全に雨が止み、カンカン照りに。
昼前には完全ドライ。
午後からは、路温も 50 ℃ 〜 52 ℃まで上昇。1日だけで、ヘビーウェットから真夏のドライまで試せるという幸運!(しかも、準備と後片付けの時は雨がまったく降らなかった!ラッキー!!)

(で、どうだった??、次回を待て?!?)

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